11月 12日(土)15時半より4時間にわたり、霞が関の法曹会館にて、3年ぶりに例年通りの3部構成で開催されました。来賓として、奈良高校より前田校長、総務担当の森島先生のお二人、寶相華会本部より瀬川会長(高43)、谷井副会長兼大阪支部長(高46)のお二人にご列席頂きました。
出席者は73名(来賓除く)で、卒年の年代別では、昭和40年、50年台の卒業生で約6割を占めておりますが、60年以降の卒業生も15名が参加されました。コロナ禍で年配の方には参加を辞退された方、仕事の都合がつかず止む無く欠席された方もおられます。同年代の方にとっては久しぶりの会合の機会に、年配の方は若い世代のエネルギーを、若い方は年配の方の知見を得る絶好の機会になったのではないかと思います。
報告内で利用している写真の他にも多くの写真を撮っておりますので、閲覧をご希望の方は下記メールアドレスまでお名前と卒年をご連絡ください。URL等必要な情報をお知らせします。
<以下総会内容>*写真をクリック頂きと拡大表示になります*
第1部概要(15:30~16:15)
谷口副支部長の司会で始まり、冒頭に2020年以降に亡くなられた10名の方のご冥福を参加者全員でお祈りした後、阪本支部長の挨拶に続き、2019年、2020年、2021年度の3年間の活動及び会計報告と来年度の活動計画等の審議を行い、満場一致で可決・承認されました。
続いて、来賓の前田校長より、奈良高校の開校からの歴史、10/30に開催されたホームカミングデーについて、在校生の運動や研究発表両面にわたる活躍の様子、及び2023年度に奈良高校創立100周年を迎える取り組み等幅広い分野についてのお話がございました。
現在は既に旧平城高校の校舎に移転が完了し、その地での新しい活動が始まっていますが、10/30のホームカミングデーには約2500名もの方が参加され、懐かしの法蓮校舎に入場し別れを惜しまれたそうです。
(ホームカミングデーに関する詳細の情報は奈良高校HPや寶相華会HPに掲載されています)
次に、瀬川寶相華会会長から寶相華会本部の活動状況についてお話がありました。令和6年には奈良高校100周年を祝う取り組みが計画されており、その中で現在の校舎に奈高の雰囲気をもっと持ち込んでいきたいという事を述べられておられました。
最後に43年卒の岡本さんから、「1967-1969奈良高校生徒会活動を思い出す会」と出版計画について、会結成の経過や出版の狙い等についてお話がありました。

阪本支部長

